制作の流れ
[1]ラフレイアウトをご提出下さい(発注者さま作業)
おおよその配置で構いませんので、どのページに何を載せたいかラフ図案を紙に書いてFAXか、スキャンしてメール添付下さい。レイアウト用紙が必要な場合はこちらをご利用下さい。
下図のようなイメージでお書き下さい。ザッとで構いません(^^)
ラフが描けない場合は、何ページに何を載せたいかを文章で箇条書きでけっこうです。
それも、分からない場合は企画の段階でご相談下さい。

↓↓↓書き方例 ↓↓↓

広報誌/広報紙

2ラフレイアウトをもとに先割りレイアウト(当方作業)
[1]のラフレを参考に、おおよそのレイアウトと文字数を出し、FAXかPDFでメールします。

先割りレイアウトの一例
広報誌/広報紙 広報誌/広報紙

3先割りレイアウトをもとに取材・原稿依頼・撮影してください(発注者さま作業)
[2]でお送りしたレイアウトには、文字数16W×40L(16文字×40行)という風に表記をしておきますので、その文字数を守っていただけるよう、執筆者に原稿依頼してください。箇条書き部分はランダムですので、おおよそのボリュームです。
ご自身で文字数やラフレイアウトが決められれば、この作業は省きます。最初からラフ、テキスト、写真をご用意下さい。

[4]原稿・写真が揃ったら、入稿してください(発注者さま作業)
[3]のレイアウトに訂正・追加・削除がありましたら、それも指示して下さい。
●メール入稿の場合
テキスト・写真はメールにて送信下さい。(データが30MBを超える場合は「データ転送サービスおくりん坊」をご利用下さい)
テキストはWordかメモ帳で横打ち、左詰めで入力してください。(文字だけ必要なので、レイアウトしなくてよいです)
●郵送入稿の場合
手書き文字原稿とプリント写真を郵送。(デジカメはメール送信可、前途のとおり)
または、それらデータをCD ・MO・FDなどにコピーしたものを郵送、メール便などでお送り下さい。
【いずれの入稿の場合も、原稿と写真の組み合わせが分かるようにして下さい】

[5]本格的に文字の流し込みとデザインレイアウト(当方作業)
原稿材料が揃ったところから、訂正など反映しながらデザイン作業にかかります。

[6]1回目の校正(発注者さま作業)
デザインが仕上がったら、校正紙をPDFでメールいたします。発注者様でプリントしたものに、赤字訂正を記入し、FAXしてください。誤字・脱字、訂正箇所など、お見逃しのないよう、流用部分も要校正して下さい。校正指示記号はこちらを参考下さい。

[7]2回目の校正(発注者さま作業)
[6]を修正した校正紙を再度お送りします。ご納得のいくまで、修正やりとりいたします。(※あまりに大きな直しは別途追加制作料が発生する場合があります)

[8]最終仕上がり校了(当方作業)
最終的にご発注者様からOKがでましたら、ご要望に合わせた納品形態で納品となります。(オフセット印刷所へ入稿。または完成データのみの納品など)頂いている写真や原稿類も同時にお返し致します。

[9]納品物が届き、中身を確認しして頂いたのち、ご請求書をメールしますので、指定口座にご入金下さい。確認後、領収書と請求書の原本を郵送致します。