制作の流れ

入稿から納品までは約20日~30日。ページ数や作業量、入稿状況、校正やりとりの期間によって異なります。

〈A4-8Pの例〉制作5日+校正やりとり7日+印刷7日

【まず第一にすることは】

特にPTA広報誌では、企画内容を先生と役員に承認をとりましょう!
決定権は学校です。昨年と同じでよいと思っても、念のため校長や役員に確認しましょう。慣例どおりでも新しい企画でも、また予算や仕様についても注意が必要です。これを踏まえて、さあ作業にとりかかりましょう!

[1]ラフレイアウトを提出(お客さま作業)
おおよその配置で構いませんので、どのページに何を載せたいかラフを紙に書いてFAXか、スキャンまたは写メをメール添付ください。
[2]ラフレイアウトをもとに先割りレイアウト(当方作業)
[1]のラフを参考に、おおよそのレイアウトと文字数を出し、PDFをメール致します。必要であろう、タイトルや見出しも仮で入れておきます。
[3]原稿依頼・写真撮影・取材を開始(お客さま作業)
[2]でお送りしたレイアウトには、文字数○○Wと明記しますので、その文字数で原稿依頼をしてください。
【原稿依頼時の注意】
原稿依頼をする場合は、指定文字数を守っていただくのはもちろんですが、文字数がオーバーした場合は制作側で編集してよいか、あるいは短く書き直してもらえるのかを確認してください。
★ご自身で文字数やレイアウトが決められれば、先割りレイアウトの作業は省きます。最初の入稿から「レイアウト」「テキスト」「写真」をご用意ください。
[4]原稿・写真が揃ったら、入稿開始(お客さま作業)
[2]のレイアウトに訂正・追加・削除がありましたら、それも指示してください。
(注)この段階で大きく作り直す場合は、オプション料金をいただく場合があります。(応相談)
[5]本格的に文字の流し込みとデザインレイアウト(当方作業)
原稿材料が揃ったところから、訂正など反映しながらデザイン作業にかかります。
[6]校正作業(お客さま作業)

デザインが仕上がったら、メールでPDF(校正紙)を送信いたします。それをプリントしたものに赤字訂正を記入し、FAXで戻していただくかスキャンしてメール添付してください。簡単な文字直しであれば、メールで指示で結構です。おおよそ3回〜5回の校正やり取りで校了します。(常識的な範囲)
※入稿不備や宅配便遅延、印刷不良があった場合を考慮し繰り上げ進行に務めてください。

(注)当方で校正紙(簡易校正紙・本機校正)は出力いたしません。
写真の解像度、色味はモニタでご確認ください。印刷仕上がりの色とは近似値となります。カラー出力紙が必要な場合は、コンビニのマルチコピー機をご利用ください。
[7]最終仕上がり校了、印刷発注(当方作業)
最終的にお客様からOKがでましたら、印刷発注いたします。通常なか7日納品。(データ作成のみは、仕上がりPDFをメール納品)。
(注)印刷発注後のデータ修正、印刷仕様の変更はできません。
配布日ギリギリの納品はいたしません。(万が一刷り直しが発生した場合のため)
[8]ご請求・納品(当方作業)
印刷行程へ進み、納品日が確定しましたら、請求書をメール送信いたします。納品後に指定口座へご入金ください。領収書が必要な場合は、後日郵送致します。お預かりしている原稿類も同時に担当者さまへ返却いたします。
(注)印刷物が到着したら速やかに中身をご確認ください。 (印刷不良品対応2日)

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