制作の流れ

【まず第一番にすることは】

特にPTA広報誌では、企画内容を先生と役員に承認をとりましょう! 決定権は学校です、広報委員様がよいと思っても、校長や役員が替わると昨年と同じでよいとは限りません。慣例どおりでも、新しい企画でも、また予算や仕様についても、後で指摘されないよう十分ご注意ください。これを踏まえて、さあ作業にとりかかりましょう!

[1]ラフレイアウトを提出(お客さま作業)
おおよその配置で構いませんので、どのページに何を載せたいかラフを紙に書いてFAXか、スキャンまたは写メをメール添付ください。
[2]ラフレイアウトをもとに先割りレイアウト(当方作業)
[1]のラフを参考に、おおよそのレイアウトと文字数を出し、PDFをメール致します。必要であろう、タイトルや見出しも仮で入れておきます。
[3]原稿依頼・写真撮影・取材を開始(お客さま作業)
[2]でお送りしたレイアウトには、文字数600W(600文字)と表記をしますので、その文字数で原稿依頼してください。ご自身で文字数やラフレイアウトが決められれば、この作業は省きます。最初からラフ、テキスト、写真をご用意ください。
(注意)指定した文字数よりも非常に少なかった場合は、穴埋めを考えていただきます。オーバーした場合は、削る方向で検討していただきます。
[4]原稿・写真が揃ったら、入稿開始(お客さま作業)
[3]のレイアウトに訂正・追加・削除がありましたら、指示ください。入稿はメール添付でも、アナログな方法でもかまいません。詳しくは都度ご説明いたします。
[5]本格的に文字の流し込みとデザインレイアウト(当方作業)
原稿が揃ったところから、指示を反映しながらデザイン作業にかかります。
[6]1回目の校正(お客さま作業)
仕上がりましたら校正をPDFでメールいたします(紙面が埋まったページだけでも可)。それをプリントしたものに赤字訂正を記入し、FAXで戻してください。メールで分かる内容なら文章での指示でもかまいません。見える大きさで写メで送っていただいても結構です。
[7]2回目の校正(お客さま作業)
[6]を修正したPDFを再度お送りします。ご納得のいくまで、修正やりとりいたします。(※あまりに過剰な修正は別途追加制作料が発生する場合があります。都度相談)
[8]最終仕上がり校了(当方作業)→納品
最終的にお客様からOKがでましたら、印刷へまわします。通常なか7日納品。(データ作成のみは、仕上がりデータをメール納品)
追って、請求書をメールいたします。納品が済みましたら、指定口座にご入金ください。確認後、領収書を郵送いたします。

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